プロフィール
当院のホームページをご覧いただき、有難うございます。
さきやま鍼灸接骨院院長の﨑山史郎(さきやま しろう)です。
鍼灸師・柔道整復師の国家資格免許を取り、16年。これまで数千人以上の症状を診てきました。痛みや不調の程度はそれぞれで、患者様にしか分かりません。
皆様1人1人に最高で最適な施術内容を提供し、痛みの無い、より良い健康な身体づくりに繋がりますように。
そんな思いで、日々施術に向き合っております。

取得資格



「鍼灸師」と呼ばれることが多いですが、はり師・きゅう師は別々の免許です。
「柔道整復師」とは、骨折・脱臼・打撲・捻挫の診断権があり、接骨院を開業できる資格です。
沿革
最初は軽い気持ちでこの業界に
高校を出てからは特別にやりたいことも無く、バイトをしての生活を続けていました。
そんな時、柔道整復師の資格を取って働いていた兄から、「資格を取ってこの業界で働いてみたら?」と提案されました。軽い気持ちで「資格が取れるなら良いかな?」ぐらいの軽い気持ちで香川県の四国医療専門学校に入学しました。入学してみて、軽い気持ちは吹き飛ばされました。周りには年下にもかかわらず、自分の院を持つことやスポーツ選手のトレーナーとしての活動など大きな夢を考えて取り組んでいる同級生が大勢いました。自分も必死でやっていこうとこの時決めて、必死で勉強に取り組み、鍼灸科卒業時には学校長賞を頂いて、国家試験も合格して資格を取得しました。

4年間住み込みで朝から深夜までの修行
兵庫県で40年以上続く大規模な接骨院の大谷接骨院で住み込みでの生活が始まりました。
この院には数多くの先生が学びにこられていました。院長の大谷大吉先生からは仕事の基本から、骨折・脱臼などの急患の対応など、多くの症例を学んできました。その中でも自分が感じたのは、患者さん1人1人に合わせて幅広い知識で対応されていることに驚かされました。ケガの対応、今後の悪化や予防法、運動、テーピングなど、聞かれて必要な事を患者様に分かりやすい様にすべて答えていました。この時に自分もテーピングの知識を高める為にキネシオテーピングの資格をとり、シップや痛み止め、飲み薬の質問も多くあったことから、詳しく学ぼうと思い、第2類医薬品取り扱いの登録販売者の資格を取ってアドバイスできるようにしました。この時、一律の施術だけではダメで、患者様1人1人に取って最適な処置ができる事が出来る様になろうと強く思いました。

兄のさきやま接骨院で勤務
地元の松山に帰ってからは、さきやま接骨院の一員として、修行時代に学んできたことを100%発揮して患者様を診ていきました。診療に加えて、運動部の学生に向けて、トレーナー活動をおこなったり、健康への知識を広げてもらうためにとセミナー開催など幅広く取り組んできました。
自分のスキルアップも常に考えて行動して資格取得にセミナー参加も積極的に参加していきました!

高齢化社会問題に自分は何ができるか?
高齢者が施術して良くなった後、その良い状態をキープして頂くのは本当に大変です。1番は運動習慣を身に付け、痛みが再発しないようにしてもらいたい思いが強くありました。ただ、高齢の方が急にスポーツジムに行き始めたり、TVなどでやっている体操を見て、自己流でやって効果を出すのは難しいかな?と悩んでいました。そこで「自分で運動をして頂くためのデイサービスを作ろう!」と思いつきました!開設に必要な介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取り、さきやまリハビリデイサービスを開設して、高齢者へ正しい運動を提供していきました。
この時思いもよらない効果がありました!それは、外出する機会が増え、皆が集まると自然と会話が始まり、予想以上にイキイキとした表情になっていました!これが、患者様1人1人へ最適な対応を考えて行動した事が良い結果に繋がってくるんだと実感で来ました!

痛みで悩んでいる方を救いたい!
施術を続けてきて、多くの方から喜びの声を頂いてきました。ただ、信頼されてくると徐々に痛みが慢性化していたり、病院に通っているが治らない方など症状の強い方から相談される様になってきました。嬉しい反面、自分で改善できる範囲を超えた方も何とか改善させたい!という気持ちが強くなってきました。自分が出来る範囲で最高の結果を出せるのは、鍼灸治療だと思い行動を始めました!本やセミナー参加だけでは足りず、有名な先生のもとへ直接お伺いして教わりにも行きました。

まずは自宅の1室で開院
「とにかく早く自分の治療を始めたい!」という思いが強くなって自宅の1室6帖の部屋でさきやま鍼灸接骨院として診療を始めました。自分の鍼治療で痛みがとれて喜んでくれるのを見るのが、本当に嬉しかったです。

そして現在の新店舗で開院
鍼灸道具やベッドなどの備品まで新しい物を取り入れ、より鍼の効果が出るようにしました。
患者様が安心して来院できて、落ち着ける、快適な空間になる様にしています。そして、これからもより成長してより良い内容が提供できる様、様々な活動も行っています。

活動と実績
メディア掲載実績
ウィークリー愛媛 リックの健康記事掲載
・2021年 12月24日第1694号 健康欄
「肩こり改善に手のひらのツボ」について記載
・2021年 5月28日第1664号 健康欄
「眼精疲労解消のためのツボ」について記載

講演・セミナー開催実績
2019年 愛媛県鍼灸師会
腰痛改善症例について発表いたしました。

ご来院をお考えの方へ
特異な症状でお悩みの方、色んな治療院へ足を運んだが、一向に症状が改善されなかった方。数多くのご来院いただいた方と関わる中で、やはり鍼灸治療で改善の兆しを見せることが、当院としての使命であると痛感しました。だからこそ「痛くないはり治療」なんて、当院では言いません。「原因は深いところにある」という考えのもと、長い鍼を使用して、身体の深部まで届かせます。
当院の施術で、より良い健康な身体づくりに繋がりますように。そんな思いで、日々施術に向き合っております。


